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教員一覧

名前:井上 淳司
役職:准教授
専攻:作曲
担当科目:
大学院 作曲特別演習Ⅰ・II/作曲技法特別研究Ⅰ・II
大学 作曲Ⅰ~IV/和声楽Ⅰ/ソルフェージュⅠ・II
短期大学 作曲〈アドバンスコース〉/イアートレーニング[ベーシック]Ⅰ・II
その他 -
プロフィール:
1956年東京生まれ。東京芸術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。
作曲を石桁真礼生、松村禎三、浦田健次郎の各氏に師事。
ピアノを水谷達夫、田邊融の各氏に師事。
自作自演を交えた作品個展を行うなど作曲、編曲を中心にピアノソロ、伴奏、室内楽の演奏など幅広い活動を行っている。
現在、東邦音楽大学大学院、同大学、同短期大学助教授。日本作曲家協会会員。
主な作品
「三木露風の詩による五つの歌」/「ピアノソナタ(1993)」
「雪原に夕陽は落ちて」(1997年ピティナピアノコンペティション課題曲作曲賞)
「夜の森の唄」(第五回奏楽堂日本歌曲作曲コンクール入選)
「光は夜空を突き抜ける」(国際ピアノデュオ協会主催第5回国際作品コンクール奨励賞)
「群青の根源」(海上自衛隊東京音楽隊委嘱)/「遙けき歌が聴こえる」(同)
合唱曲「風」その他。
レッスン・授業における指導方針:
今やっていることが音楽の表現としてどの程度適切に生かせてるか、また、何が足りず何が必要か、を個人の感性や好み、考え方のレベルに合わせてわかってもらえるようにアドバイス出来ることを心掛けています。
メッセージ:
音楽は一日で出来るものではありません。まして、すぐれた感覚と確かな技術は常に磨かれていなければなりません。見る前に飛べではないけれど考えるより実行です。努力あるのみ、体力あるのみ。