
弦楽合奏
中学生と高校生のメンバーからなるチェンバーオーケストラは、白井英治先生指導のもと日々練習に励んでいます。4月に開催する東邦祭や東邦音楽大学グランツザールでの定期研究発表演奏会は、日頃の成果を披露する大きなステージ。メンバーみんなが切磋琢磨し合い、創り上げるステージは、感動もひとしおです。
指揮:白井 英治
定期研究発表演奏会は、本学園の演奏活動のひとつ。毎年数回開催し、川越キャンパスにある音楽ホール「東邦音楽大学グランツザール」では、ソロの演奏だけでなく合唱や弦楽合奏、吹奏楽とさまざまなかたちで音楽を奏でています。生徒たちは練習と本番での演奏を通じて、みんなで音楽を創り上げていく楽しさや人前で演奏する喜び、達成感を覚えます。また、東邦音楽大学・東邦音楽短期大学生によるソロやオーケストラ、ウインドオーケストラの定期研究発表演奏会では、先輩方の迫力あるサウンドと繊細な響きに耳を傾ける“聴いて学ぶ”機会もあります。
本学園では、音楽を通じた地域社会との交流を積極的に行っています。定期的に東京都立大塚病院や高齢者福祉施設等を訪問。患者さん、子供から高齢者の方々が少しでも元気になり、音楽を楽しんで頂ければと心を込めて演奏しています。そして文京シビックセンター区民広場にてミニコンサートを行っています。また川越キャンパスでは、地元の小・中学生や保護者の方々を招いて「音楽鑑賞会」を行ったり、世界的に著名な本学教授陣によるゴールデンコンサートを開くなど、さまざまな活動を展開しています。平成22年度に第7回となる東邦音楽大学主催「日本管弦打楽器 ソロ・コンテスト」は、日本各地からの参加者が川越キャンパスにおいて音楽を響かせます。