カリキュラム

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東邦音楽短期大学では、演奏家、指導者及び音楽制作その他音楽を通して社会に貢献でき、実践的に幅広く活躍できる人材を育成することを目的に、それぞれの専門分野において学生が目指す将来目標を尊重し、それに沿った実践的な専門教育を行っています。

特色あるカリキュラム

東邦音楽大学ウインドオーケストラ(吹奏楽)

東邦音楽大学管弦楽団

音楽の花形はなんといってもオーケストラです。東邦のオーケストラは、演奏会のチャンスもいっぱい。9月は「トライアルコンサート」、11月は「定期研究発表演奏会」、2月は「オペラ定期公演」、3月には「音楽大学フェスティバルオーケストラ」と多彩で、成績優秀な学生が選抜メンバーとなって参加できます。短大生は週1回、川越キャンパスで大学生と共に授業を受けます。

東邦音楽大学管弦楽団

東邦音楽大学ウインドオーケストラ(吹奏楽)

世界中で最も吹奏楽が盛んな国。それは日本かもしれません。小学校から大学までの部活バンド、市民バンド、職場バンドなど、さまざまな年齢層・地域・社会に吹奏楽がしっかりと根を下ろしているからです。本学でも音楽大学のバンドとして、定期研究発表演奏会や自主公演をはじめ、意欲的な活動を行っています。短大生は週1回、川越キャンパスで大学生と共に授業を受けます。

レッスンマネージメント

レッスンマネージメント

演奏の技術を活かし、将来、音楽教室などの指導者になる人は少なくありません。この授業では最低限知っておきたい教室運営の基本(教室の広報・管理・指導術)を身につけることを第一の目的にしています。さらに音楽教室の運営を学びながら、音楽業界のさまざまな分野の仕事にも活かせる知識が身につくよう、配慮しています。

アンサンブル[ピアノ]

アンサンブル[ピアノ]

主にピアノ連弾の演奏を通してアンサンブルのポイントを学びます。アンサンブルにとって大切なことは、①お互いの息を合わせること、②イメージを共有すること、③全体の響きのバランスをよく聴くこと。授業では連弾の名曲を実際に演奏しながらさまざまなテクニックや感覚を身につけると同時に、アンサンブルの楽しさや2人で作り上げる響きの豪華さ、美しさを体験します。

イアートレーニング

イアートレーニング

音楽の基本的な「読み」「書き」が迅速かつ正確にできるようになる訓練と、応用しながら表現に結びつける力を養います。聴音、視唱、リズム打ちを中心に、旋律の書き取り、読み取りを学び、楽典や譜面を活用して譜読みの知識も習得します。跳躍音程や変化音を含む旋律の使用、二拍三連の複雑なリズムの修得、合奏による体感などで培った音楽の基本を演奏に活かすことが目標です。

2012年度 新カリキュラム一覧

知識や楽器の経験、年齢にかかわらず幅広く「音楽を学びたい」気持ちを応援するために、カリキュラムを大幅変更。
「音楽大学」に準じた学びを経験してください。

基礎教育科目
  • 東邦スタンダードⅠ・Ⅱ
  • キャリアデザイン
  • 社会福祉概論[老人・児童福祉を含む]
  • 法と経済
  • 現代の心理学[発達心理を含む]
  • 健康と音楽
外国の言語と文化
  • ドイツ語圏異文化コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • 英語圏異文化コミュニケーションⅠ・Ⅱ
総合教育科目
  • ウィーンアカデミー
  • ヒューマンコミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • インターンシップ
文化教育科目
  • P. M. E Ⅰ・Ⅱ(Professional Music Education)
外国人留学生に関する科目
  • 日本事情Ⅰ・Ⅱ
  • 日本語Ⅰ・Ⅱ
音楽専門教育科目
  • 和声学Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノ指導者の為の教材研究
  • レッスンマネージメント
  • ポピュラーミュージック
  • メディア概論
  • 商業音楽作曲入門
  • THE プロフェッショナル
  • 音楽の基礎理論
  • 音楽史
  • 音楽教養基礎講座ⅠA
  • 音楽教養基礎講座ⅡA
  • 音楽教養基礎講座ⅠB
  • 音楽教養基礎講座ⅡB
  • 専攻実技Ⅰ・Ⅱ
  • 音楽教養専攻実技Ⅰ・Ⅱ
  • 副科実技Ⅰ・Ⅱ
  • オーケストラ・ウインドオーケストラⅠ・Ⅱ
  • 伴奏法
  • アレンジ
  • アンサンブルⅠ・Ⅱ(ピアノ)
  • アンサンブルⅠ・Ⅱ(電子オルガン)
  • アンサンブルⅠ・Ⅱ(管弦打)
  • 即興演奏
  • 電子オルガン即興演奏Ⅰ・Ⅱ
  • 合唱Ⅰ・Ⅱ
  • 演奏演習
  • ソルフェージュⅠ・Ⅱ
  • リトミックⅠ・Ⅱ
  • 卒業演奏・卒業作品発表又は卒業研究発表