2016年3月

高校生のための音楽療法入門講座

東邦音楽大学で、高校生のための音楽療法入門講座が開かれます。今年度中に何度か開催されますが、初回は2016年5月14日(土)15時〜16時半まで、東邦音楽大学川越キャンパスで実施されます。
 
音楽療法に興味のある高校生向けの講座です。
  
「高校生のための」というタイトルですが、保護者や教員など、そのご関係の方ももちろん歓迎ですし、高校生以外で進学を希望されている方もOKです。
  
わかりやすく音楽療法のこと、音楽療法士という職業のことなどを解説します。
  
▼高校生のための音楽療法入門講座(1回90分/無料/要申込)
→講座の詳細やお申し込みはこちら
http://www.toho-music.ac.jp/college/admission/forhs/

日本音楽療法学会第16回学術大会(in 仙台)で、 音楽療法専攻の教員三名が講習会講師を務めます。

日本音楽療法学会では、毎年、全国の千名以上の音楽療法士・音楽療法研究者が集う(年によって二千名以上)「学術大会」を開催しています。
  
2016年度は、9月16日から18日まで、宮城県仙台市で開催されます。
  
9月16日には講習会が開催されますが、東邦音楽大学・東邦音楽短期大学の教員が三名、講師を務めます(馬場存先生、佐々木和佳先生、そして私、二俣泉)。
  
今回の講習会にはたくさんの分科会がありますが、我々三名が講師を務めるのは、3時間たっぷりとお話しするという枠になります。私は馬場先生、佐々木先生の講義を聴きたかったのですが、残念ながら三名は同じ時間枠なのでそれはかないませんが...
  
また、この学会には毎年、多くの東邦音楽大学音楽療法専攻の学生が参加しています。学生たちは皆、旅行・観光も兼ねて、学会での学びを大いに楽しんでいるようです(学会中は、私も忙しく動き回っているので、学生とはすれ違うだけなのですが、見ると皆、学問的な刺激に目をキラキラさせています)。
  
また、何名もの東邦音楽大学の卒業生の音楽療法士が研究発表をしたり(ほぼ毎年発表している強者もいます)、東邦音大音楽療法専攻の在学生が発表したりもしています。
  
発表するためには、厳正な審査(査読と言います)がありますが、それをくぐり抜けて、緊張の面持ちで発表に臨む卒業生・在学生を見ると、本当に頼もしく思います。(記:二俣泉)
  
→詳細は日本音楽療法学会のホームページへ(外部サイトへリンクします。