東邦祭の音楽療法企画

 4月29日、30日の両日、東邦音楽大学の毎年恒例の学園祭、「東邦祭」が開催されました。音楽療法専攻では、毎年、音楽療法の教室をフルに活用して、ライブを実施しています。

 ライブの曲目は、昭和歌謡やJポップなど、音楽療法の現場でよく用いられるものを中心に演奏がなされました。

 1年生から4年生までが、学生同士で複数のグループを組んで発表しました。中には、音楽療法の対象者が合奏に参加するときの楽器としてお馴染みの「トーンチャイム」という楽器を交えての演奏もありました。

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トーンチャイム

 教員である私(二俣)も、1年生から4年生までの合同演奏で行った葉加瀬太郎の「情熱大陸」の演奏に加わりました。

 下の写真は、ライブの準備中の場面です。
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