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本学音楽療法専攻卒業生・在学生が 第16回日本音楽療法学会学術大会で研究発表の審査に合格しました

 日本音楽療法学会では、年に1回、学術大会が開催されています。毎年、全国から千人以上の音楽療法関係者が集い、研究発表をします。今年度(2016年)は、来る9月16日〜18日、「第16回学会学術大会」が仙台で開催されます。 
  
 昨年度の本学音楽療法専攻卒業生の山中瑞希さんが卒業論文で取り組んだ研究を応募したところ、審査に合格して研究発表をすることになりました。 
 
 また、本学音楽療法専攻4年在学中の坂田詠里子さんと砂川麻樹さんが、3年次の「学内実習発表」で取り組んだ研究を応募したところ、同じく審査に合格したので、在学中ですが研究発表することになりました。 
  
 昨年度の学術大会では、本学の学部4年に在学中だった柳生淳朗さん(現在、三重大学の大学院生)が発表しましたが、今年度は2名の在学生が発表することになりました。
 
 本学音楽療法専攻の卒業生・在学生が積極的に学会発表に挑戦し、厳正な審査を通過し、研究発表当日、緊張の面持ちで発表に取組む姿は、本当に頼もしいと感じます。
    
  
 3名の発表のタイトルは、以下の通りです。

◎環境音が自伝的記憶の想起に及ぼす影響
〜環境音を音楽療法セッションに活用するための基礎的研究〜

 山中 瑞希 [本学卒業生]
 徳富 政樹 [本学講師]
 高畑 敦子 [本学講師]

◎ダウン症の幼児の音声によるコミュニケーションの促進のための音楽療法の効果
〜言語獲得初期水準に ある事例を通して〜

 坂田詠里子 [本学4年次在学生]
 和田 京子 [本学卒業生]
 飯島 千佳 [本学研究員]
 高畑 敦子 [本学講師]
 二俣 泉  [本学准教授]

◎日本における失語症患者の発話リハビリテーションに対する音楽療法の事例研究の展望
〜Melodic Intonation Therapyの日本語話者に対する有効性の検討を中心に〜

 砂川麻樹 [本学4年次在学生]
 平田紀子 [専任講師]