2012年7月

学内演奏会

先月より、今年度の学内演奏会が始まりました。

 

これは、大学生3年次生は川越キャンパスグランツザールにて、短大2年次生は文京キャンパス50周年記念館にて、各自が自由に選曲したプログラムを披露するものです。

大学、短大とも必修単位になっており、全員がホールでの演奏を経験します。

 

一人あたり最長15分というgakunai2012.jpg余裕のある時間設定になっており、中にはかなりの大曲に挑戦する学生もいます。少人数制の東邦ならではの取り組みと言えるでしょう。

 

この日は、ブラームスの「小品集Op.118」、ラヴェルの「ソナチネ」、ドビュッシーの「版画」、J.S.バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」などが演奏されました。