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東邦音楽大学総合芸術研究所

 

世界の一流演奏家から直接指導を受ける喜び。
この貴重な体験は音楽を志す大きな励みに。

現在、“音楽”を取り巻く社会環境や“音楽”に対するニーズは、ますます多様化しています。それに伴って、第一線で活躍している音楽家はもちろん、音楽家への道を歩んでいる学生に対しても、音楽全般に関するより専門的で幅広い知識が要求される時代になってきました。このような時代の要請に応えて設立されたのが、東邦音楽大学総合芸術研究所です。

昭和60年4月、東邦音楽大学・音楽研究所として発足。平成9年度より名称を改め、東邦音楽大学直属の研究所となりました。当研究所では“アーティスト・イン・レジデンス”、つまり第一線の演奏家が演奏活動や専門の研究を行いながら後輩の指導に当たるシステムを採用し、研究と教育を有機的に結びつけた活動を展開してきました。現在、これをさらに発展させ、総合的な視野を持って音楽研究を進めているところに特色があります。

ここでは音楽界をリードする一流の音楽家による直接指導を行っており、「ピアノ・声楽・ピアノ伴奏法」のコースを持つ研究生制度もすでに10年以上が経過。音楽界に多数の有能な人材を送り出してきました。また、平成9年度より学園内の教授陣の協力と参加を得て、研究所教授陣全員と松本美和子客員教授が年間を通して大学在学生に直接指導に当たるようになり、学生たちに大きな成果をもたらしています。