S-13 バッハのフランス組曲~豊かに彩られた 舞曲の世界~

S-13


日時 6/1(土)(全1回)
15:00 ~ 17:30
会場 文京キャンパス
受講料 3,000円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 100名
内容 バッハの作品の中でも親しみやすく愛らしい曲想で人気の、6つの「フランス組曲」。バッハは、自らが演奏するためのものとしてではなく、妻アンナ・マグダレーナや子供たちのためにこの作品を書きました。バッハの弟子たちもこの作品を通じ、舞曲の様式や、よい音楽の趣味を学んだようで、数多くの筆写譜が現在まで伝わっています。短い時間ではありますが、演奏を交えながら、6つの組曲それぞれの性格や舞曲の違いをご紹介します。
目的 シンプルな音遣いで趣味よく語られるフランス組曲の世界、ぜひ多くの方に親しんでいただきたいと思います。
講座日程 6/1(土)
・組曲とは?
・自らが演奏するための「イギリス組曲」、家族や弟子たちのための「フランス組曲」
・調性のヒミツ
・組曲を構成する舞曲の説明
[全曲演奏]フランス組曲第1番、第5番を予定
持参物 特段の準備は必要ありません。簡単な資料は当日配布します。
筆記用具、またご興味があれば楽譜など、ご自由にお持ちください。
担当講師 山田 剛史(やまだ たかし)
ピアニスト
国立音楽大学非常勤講師
東京学芸大学非常勤講師
日本ショパン協会会員
奈良県出身。東京藝術大学大学院修士課程修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。ソリストとして、秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持つ。イギリス組曲(全6曲)やゴルトベルク変奏曲など、バッハの作品によるリサイタルを行うほか、「音の遊び」「音の万華鏡」と題した、バロックから現代までのさまざまな作品をテーマに沿って組み合わせたリサイタルが好評を博している。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、多くの演奏家から信頼を得る。東京オペラシティ『B→C』、東京・春・音楽祭等に出演。現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。
受付は終了しました

次回の講座に関してはエクステンションセンターにお問い合わせください。

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