S-13 ピアノアンサンブルの楽しみ〜2台ピアノの魅力〜


日時 12/21(土)(全1回)
13:00 ~ 15:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,050円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 50名
内容 ピアノは、一人でオーケストラの音域を自在に演奏して完結することができる素晴らしい楽器
ですが、時にそれゆえの孤独を感じることもあります。また、独奏曲に加えて多くの作曲家がピアノ(鍵盤楽器)の重奏曲を残しており、それらには、演奏者側から見ても、聴き手側から見てもとても楽しい作品がたくさんあります。 この講座では、2台ピアノによるデュオを中心に、ピアノを複数人数で演奏する作品の楽しさ・魅力をご紹介いたします。
曲例 モーツァルト/ 2台のピアノのためのソナタKV448、ラフマニノフ/ 2台のピアノのための組曲第2 番Op.17 他。
目的 一人で弾くことの多いピアノを複数人数で弾く楽しさを見つけ出し、鑑賞や演奏、レッスンで扱うことなどに発展させることを目標とします。
持参物 資料を配布します。さらに興味のある方は、楽譜をご持参ください。
担当講師 中島 裕紀(なかじま ひろのり)
東邦音楽大学副学長・教授
(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員
ショパン国際ピアノコンクール inAsia 組織委員
東京学芸大学D 類音楽科ピアノ選修卒業、同大学院修士課程修了、ドイツ国立ブレーメン芸術大学専攻課程(大学院)ピアノ科を満場一致の最優秀の成績で卒業。ピアノを藤澤克江、平田小百合、シュテファン・ゼーバスの各氏に、マスタークラス等においてP. アイヒャー、P. ラング、P. ショイムシュ、H. バルト、R. ブーフビンダー、D. レヴィン各氏の指導を受ける。大学在学中1986 年の銀座ヤマハホールにおけるリサイタルを皮切りに演奏活動を開始。在欧中もソロリサイタルや音楽祭における演奏をはじめ、多くの公のコンサートに出演し、紙上等で好評を得る。帰国後は1993 年の帰国リサイタル以来、リサイタルを中核として、日本及びヨーロッパ、アジア等でソロ、デュオ、アンサンブル等さまざまな形で演奏活動を展開しており、音楽誌等において、色彩豊かな音色としなやかな表現力を高く評価されている。また、トークを交えて子供たちにピアノ音楽に親しんでもらう目的のコンサートや他分野とのコラボを各地で手がける他、ピアノ指導講座、公開レッスン、演奏アドバイス、審査等など、ピアノの教育的活動にも積極的に取り組んでいる。現在、東邦音楽大学副学長・教授、(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員、ショパン国際ピアノコンクール in Asia 組織委員。URL: http://pianist.music.coocan.jp/
受付は終了しました

次回の講座に関してはエクステンションセンターにお問い合わせください。

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