S-1 20世紀前半のヴァイオリニスト~クライスラー、ティボー、エネスコを中心に


 


日時 10/2
土曜日(全1回)
14:00~16:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,050円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 50名
内容 20世紀前半に活躍したヴァイオリニストたちが、ヴァイオリンの未来をどのように考え、切り開いていったかを考察し、現代におけるヴァイオリンのこれからの展望を探る。
(ピアノ:加藤洋之)
目的 20世紀に活躍し、互いに交流のあったヴァイオリニスト、クライスラー、ティボー、エネスコに焦点をあて、その生涯と活動を振り返り、ヴァイオリニストとしてどのように社会と接し、どのような影響を与えたかを検証する。クライスラーがヴァイオリンのために作曲した小品とエネスコのヴァイオリン・ソナタ第3番を実際に演奏し、ヴァイオリニストが果たした役割を追い、それから100年近く経た今、ヴァイオリンの新たな未来を考える。
持参物 筆記用具
担当講師 小林 美恵(こばやし みえ)
ヴァイオリン/昭和音楽大学客員教授

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。在学中に安宅賞・福島賞を受賞。1990年、ロン=ティポー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、国内外で日本を代表するヴァイオリニストとして活躍。これまでに、国内の主要オーケストラ、ハンガリー国立交響楽団、プラハ交響楽団のソリストとして、充実した演奏を高く評価された。2015年のデビュー25周年は2年間で6回の記念リサイタルを企画・好演。2018年からHakuju Hallにてヴァイオリンの魅力に迫る全6回のリサイタルシリーズを行っている。CDは「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)」等多数リリース。現在、昭和音楽大学客員教授。
オフィシャル・ホームページ: http://miekobayashi.com

受付は終了しました

次回の講座に関してはエクステンションセンターにお問い合わせください。

PAGE TOP