S-23 二十歳のモーツァルト ~ザルツブルク宮廷音楽家としての日々〜


日時 2/25(土)(全1回)
14:00 ~ 16:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,050円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 40名
内容 前回の講座では、10代後半のモーツァルトの演奏旅行とその意義や成果について多角的に探りました。さて、1775年3月7日にミュンヘン旅行から帰郷し、1777年9月23日に母とザルツブルクを発つまでの間、モーツァルトは宮廷で宮仕えをしながら過ごします。本講座では、二十歳前後のモーツァルトの創作活動、将来への展望や葛藤について、様々な作品や彼自身の言葉に注目しながら、スライドや音源、ピアノ演奏を取り入れながら講義を進めて参ります。
目的 モーツァルトの創作作品の内容、ザルツブルク宮廷音楽家として得た経験、周囲との人間関係や当時の社会的背景などについて知り、その心の内側を想像する体験を通して、より多角的な視点から作曲家の音楽作品を感受することができるようになること。
持参物 筆記用具
※資料は当日配布します。
担当講師 浦川 玲子(うらかわ れいこ)
東邦音楽大学専任講師
東京音楽大学卒業。ウィーン国立音楽大学卒業(首席)。日本大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。1996年第19回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(イタリア)特賞受賞、日墺文化協会主催「フレッシュコンサート’99」優秀賞受賞。専門分野はピアノと早期音楽教育。ソロ・室内楽演奏活動、音楽の都ウィーンとの国際交流、ピアノコンクール審査などで活躍中。CD「愛の夢」「シューベルト即興曲集[全曲]」をリリース。日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、日墺文化協会、国際ピアノデュオ協会、府中国際友好交流会、 各会員。2017 年度 ふじみ野市生きがい学習推進計画審議会委員。東邦音楽大学専任講師。
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