S-24 モーツァルトの演奏旅行を辿る 〜イタリア(第3回)・ウィーン(第3回)・ミュンヘン旅行と「6つのクラヴィーア・ソナタ」編〜


日時 2/19(土)(全1 回)
14:00 ~ 16:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,050円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 40名
内容 第2回イタリア旅行にて大成功を収めて帰郷したモーツァルト。次の目標は3度目となるイタリア旅行でオペラを成功させること。約5か月間の滞在で作曲に精力を注ぎこみ、通算5年にわたるイタリア詣ではようやく終わりを告げます。3回目となるウィーン旅行で大きな収穫はなく、次のミュンヘン旅行ではモーツァルトにとって最重要な楽器であるクラヴィーアのための6曲のソナタが誕生します。今回の講義では、10代後半を迎えて身の振り方を模索しつつ持ち前の強さとユーモア精神で創作に邁進する若きモーツァルトの音楽や言葉を、スライドや資料、ピアノ作品の実演を通して深く知っていきます。
目的 モーツァルトが実行した演奏旅行の時期や行動範囲、旅の目的や背景、家族との関係や人々との交流、その創作作品の内容などについて知り、モーツァルトの音楽をより多角的な視点から感受することができるようになること。
持参物 筆記用具
※資料は当日配布します。
担当講師 浦川 玲子(うらかわ れいこ)
東邦音楽大学専任講師
東京音楽大学卒業。ウィーン国立音楽大学卒業(首席)。日本大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。1996年第19回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(イタリア)特賞受賞、日墺文化協会主催「フレッシュコンサート’99」優秀賞受賞。専門分野はピアノと早期音楽教育。ソロ・室内楽演奏活動、音楽の都ウィーンとの国際交流、ピアノコンクール審査などで活躍中。CD「愛の夢」「シューベルト即興曲集[全曲]」をリリース。日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、日墺文化協会、国際ピアノデュオ協会、府中国際友好交流会、 各会員。2017 年度 ふじみ野市生きがい学習推進計画審議会委員。東邦音楽大学専任講師。
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