S-25 セザール・フランク考 フランク生誕200年に際して


日時 3/26(土)(全1 回)
15:00 ~ 18:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,050円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 50名
内容 2022年で生誕200年を迎えるセザール・フランクの作品を巡り、名曲「ヴァイオリン・ソナタ」を中心に、幾つかの他の作品も参照しながら、この作曲家の手法や魅力を探ります。
目的 フランク特有の作曲技法・和声法等に視点を合わせ、この作曲家が追い求めて行った世界を辿っていきます。
講座日程 3/26(土)
1.フランクのヴァイオリン・ソナタについて

循環形式を使った、この名曲の手法とエッセンスの分析

2.その他の作品に見られるフランクの特徴
フランクの交響曲や、その他の作品に見られるこの作曲家の特徴やその魅力の探索

持参物 フランクのバイオリンソナタのスコア
(版は問いませんが、小節数が設けられているものが望ましいです。)
担当講師 新井 雅之(あらい まさゆき)
東邦音楽大学専任講師
東京藝術大学音楽学部作曲家修了。室内楽等の分野を中心に、近年ではピアノを巡って自作曲とそれに関係する過去の時代の諸作品をとりあげ、サロン・レクチャーを展開中。最近の著作として「リコーダーのためのバロック風組曲」(教則本用)など。
PAGE TOP