S-8 ロマン派と近代の鍵盤音楽の魅力

エクステンションセンター


日時 木曜日(全5回)
10:00
 ~ 12:00
会場 文京キャンパス
受講料 10,000円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 50程度
内容 19 世紀ロマン派および近代のピアノ音楽を中心に、代表的な作品、知られざる作品などをご紹介しながらその魅力に迫ります。最終回では、20 世紀に復興した古楽器チェンバロによる作品も取り上げます。
目的 ロマン派以降のピアノ音楽の歴史や特徴を知ることによって、作曲家や作品に対する親しみが湧き、演奏や鑑賞がより深まることを目的とします。
講座日程 5/17(木)
ロマン派のピアノ音楽 1 ショパンとシューマン夫妻ほか
ショパンとシューマン夫妻のピアノ音楽を中心に、同時代に共通する特徴や、個性の違いを浮き彫りにします。
5/24(木)
ロマン派のピアノ音楽 2 リスト、ブラームスほか
19 世紀後半まで創作を続けたリスト、次世代のブラームスのピアノ音楽を中心に、ロマン派後期のピアノ音楽の魅力に迫ります。
6/7(木)
フランス近代のピアノ音楽 フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルほか
フランス近代の代表的な作曲家のピアノ音楽をご紹介しながら、共通する特徴や、個性の違いを浮き彫りにします。
6/21(木)
ロシア近代のピアノ音楽 ラフマニノフ、プロコフィエフほか
ロシア・ピアニズムという言葉があるほど、近代ロシアには名演奏家兼作曲家たちのピアノ音楽の名曲が多数あります。今回はその魅力に迫ります。
6/28(木)
20 世紀のチェンバロ復興 ランドフスカと新しいチェンバロ音楽
鍵盤楽器の祖、チェンバロを音楽界に復興させたワンダ・ランドフスカの活動とともに、20 世紀に生まれたチェンバロの協奏曲などをご紹介します。
持参物 筆記用具
※必要な資料等は、当日配布致します。
担当講師 遠山 菜穂美(とおやま なおみ)
東邦音楽大学教授
東邦音楽大学教授。東京藝術大学卒業、同大学院音楽研究科(音楽学)修了。19-20 世紀のフランス音楽史を中心に幅広い研究を行なっている。大学では「音楽史」「作品研究」ほかを担当。著書に「フォーレ頌」(共著、音楽之友社)、「転換期の音楽」(同)、訳書に「回想のフォーレ」(音楽之友社)、「サンソン・フランソワ」(共訳、ヤマハミュージックメディア)、「ウラディーミル・ホロヴィッツ」( 同)、「フォーレ言葉では言い表し得ないもの…」(新評論、共訳)、論文に
「プーランクのカンタータ《人間の顔》- 作品の成立から初演まで-」など。全音スコア解説(ビゼー:アルルの女、フランク:交響曲ニ短調、ともにリニューアル出版)ほか執筆多数。
受付は終了しました

次回の講座に関してはエクステンションセンターにお問い合わせください。

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