パフォーマンス総合芸術文化専攻 特別講座
「韓流エンターテインメントの世界Ⅱ」2026年4月~6月

特別講座開催にあたり

音楽家
ユネスコ平和芸術家
パフォーマンス総合芸術文化専攻主任
特任教授

城之内ミサ

パフォーマンス総合芸術⽂化専攻(PACS)では、2027年よりK-popやK-pop dance、韓国発ミュージカル(歌唱・演技)
や演劇(脚本・演出法)を取り入れた授業を展開します。
これに先立ち第2弾として昨年に引き続き2026年4月〜6月「韓流エンタメの世界Ⅱ」として韓国人講師による特別講座を開講します。
PACSには既にユネスコやSDGsの授業があります。
この中で「diversity=多様性」を学ぶ中、芸術⽂化の側面として、なぜ韓流エンタメが世界でヒットを成し遂げてきたのか、そしてKエンタメとJエンタメの相互理解を深めた上で、アジア人として日本のエンタメの未来をどう描いていくのか、更には、その中で自分の立ち位置はどうあるべきかをPACSで学んで参ります。

城之内ミサ プロフィール
東邦音大附属中高(ピアノ科)を経て短期大学(作曲楽理科)在学中より「3年B組金八先生」など映像音楽作編曲家としてプロの活動。88年より国立パリ・オペラ座管弦楽団とのオリジナル・アルバムを制作。93年ブザンソン国際指揮者コンクール出場。2000年、アジアのヒーリングをテーマにしたオリジナル楽曲のアルバムは欧米諸国でチャート上位にランクイン。これを機に「城之内ミサ・世界遺産トーチランコンサート」を実施。NY・カーネギーホール初め、ユネスコ世界遺産条約記念、ユネスコ本部公式セレモニー、平城遷都1300年記念祝典、奈良県興福寺東金堂(国宝)、パリ・マドレーヌ寺院等、4大陸で各国との記念年コンサートを実施し、全曲オリジナル楽曲で指揮とピアノを担当。06年、国際貢献と実績が認められ、作曲家では日本人では初のユネスコ平和芸術家に任命。またポップスの分野では、自らもシンガーソングライターとして数々のドラマ主題歌を手がける傍ら、プロデューサー、コンピュータープログラマーとして、ジェジュン氏、中国の米津玄師と言われているマオブイ氏、中島美嘉氏、元 宝塚トップスター・珠城りょう氏等のアレンジを手がけ、クラシックとポップス、コンピュータープログラミング、多角的な側面で音楽制作を行い、活動は多岐に渡る。

パンフレット[PDF]

開催日時 第1回 4月11日(土)13:30~15:00
第2回 5月16日(土)13:30~15:00
第3回 6月6日(土)13:30~15:00
※各回受付は、13:10~となります。直接会場までお越しください。
会場 東邦音楽大学 文京キャンパス

8号館 8階 882教室
※都合により教室が変更になる場合がございます。当日の案内表示をご確認ください。

第1回講座 4月11日(土)
「⽂化芸術の街・韓国テハクロ流演出法を学ぶ」
講師:ソン・ヒョウォン/演出家 (通訳イ・ミスン)

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申込締切:4月8日(水)
第2回講座 5月16日(土)
「演技・⾝体表現の要〜呼吸・発声を学ぼう」
講師:オ・スンジュン/俳優 (通訳イ・ミスン)

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申込締切:5月13日(水)
第3回講座 6月6日(土)
K-ドラマで学ぶ韓国語&演技
講師:イ・ミスン/プロデューサー・俳優

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申込締切:6月3日(水)
受講対象 ① 東邦⾳楽⼤学パフォーマンス総合芸術⽂化専攻⽣
② 東邦⾳楽短期⼤学⽣
③ 附属東邦中学・⾼等学校・東邦第⼆⾼等学校⽣徒
④ 東邦⾳楽⼤学パフォーマンス総合芸術⽂化専攻への進学を検討されている⽅
⑤ ①〜④の⽅の保護者・ご家族・関係者等
⑥ ①〜⑤以外の、韓流エンターテインメントにご興味のある⼀般の⽅※
受講について 各回ごとにお申し込みいただけます。
受講料・申し込み 無料
受講希望の方は以下のフォームよりお申し込みの上、当日直接会場にお越しください。
お申し込みフォーム
お問い合わせ 東邦音楽大学・東邦音楽短期大学 入試広報企画センター
TEL:03-3946-9667㈹
E-mail nyu-shi@toho-music.ac.jp

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