[渡辺 由美子]

講師

渡辺 由美子 Yumiko Watanabe
役職 :
講師
専攻 :
打楽器
担当科目 :
  • 大学院:-
  • 大学:打楽器
  • その他:東邦高等学校

●プロフィール

静岡県富士宮市出身。東邦音楽大学90回定期演奏会にソロ出演。首席で卒業。読売新聞社主催第65回新人演奏会出演。東京コンセルヴァトワール尚美(現、尚美ミュージックカレッジ)ディプロマフレッシュコンサート1995、1996年出演。静岡においてソロリサイタルを開催。打楽器を百瀬和紀、マリンバを安倍圭子、L.H.スティーブンス各氏に師事。2002年高知国体音楽講師。2006年度バンドジャーナル誌ワンポイントレッスンを担当。ブレーン株式会社刊行Winds DVD「上達が実感できる“基礎合奏”」、「2007年・2008年全日本吹奏楽コンクール課題曲合奏クリニック」、ジャパンライム株式会社刊行DVD「中学生バンドの運営と音づくり」、株式会社ユニバース刊行DVD「吹奏楽サウンドアルバム」、各打楽器指導及び監修。2009年第40回日本吹奏楽指導者クリニック(Japan Band Clinic)、同年シモクラドリームフェアの各打楽器講師を務める。2007年自らが主催するDiscussion of Percussion “Q21″では、池野成メモリアルコンサートにおいて「ディベルティメント」を初演、2006年アメリカ・シカゴにて第60回ミッドウエストバンドクリニック(The Midwest Band Clinic)にゲスト出演し絶賛を博する。ブレーン株式会社発刊の【Winds DVD】楽器別上達クリニック「パーカッション・マスター」を監修。Vol.1を2012.4、2012.8にVol.2、2012.11にVol.3、2013.4にVol.4に講師として出演。ねんりんピックよさこい高知2013音楽講師。 現在、東邦音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校、東邦音楽大学附属東邦高等学校、東邦音楽大学附属東邦中学校、東邦音楽学校、埼玉県立松伏高等学校音楽科各講師。 Discussion of Percussion “Q21″主催。吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、クラシックコンクール、日本国際打楽器コンクールなど各審査員を務める傍ら、1996年からボランティアコンサートを続けている。 日本打楽器協会理事。日本管打・吹奏楽学会吹奏楽クリニック委員。アメリカ合衆国イリノイ州ネーパービル市名誉市民。ソナー・ドラムス SQ2 クラシカルアーチスト。

●レッスン・授業における指導方針

小太鼓をはじめ、マリンバなどさまざまな打楽器に触れ、演奏技術を磨きます。また幅広い打楽器の知識と経験を蓄積していきます。

●メッセージ

演奏するということは、演奏会に来てくれた人の時間を独占し拘束することになります。そうだとしたら、感情や体調の良し悪しに関係なく、一番良い演奏を心掛けなければなりません。
それは現実的に大変ですが、良い演奏ができて初めて、観客に喜んでもらい、仲間の笑顔を見ることができます。その時みなさんの努力も報われるのです。
もちろん、うまく演奏ができなくて、不安になったり、悔やんだりすることもあるかも知れませんが、一方で音楽に救われ、音楽をやっていて幸せを感じ、自分を誇りに思えるのです。
私は、出来ていないことがあればしっかり指摘します。褒めてばかりでは、本人の意欲を削いでしまう可能性もあるかも知れませんので。学生には音楽を通して、沢山の事を学び成長して欲しいと思っています。目標を見つけ、そこに向かう為には、どんな道があるのか、何をすれば良いのかを、一緒に考え進んで行きましょう!

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