S-17 ショパンのバラードの魅力
バラード第1番ト短調Op.23を中心に


日時 12/15(土)
(全1回)13:00 ~ 15:00
会場 文京キャンパス
受講料 3,000円
*公開講座の入会金は不要です。
*受講料には、消費税が含まれております。
*定員に満たない場合は、開講できないことがございます。
*開講日程や時間については、変更になる場合がございます。
定員 50名
内容 美しい旋律とハーモニーで満たされたショパンの4つのバラードの魅力を多角的に探って行きます。
目的 ショパンのバラードの面白さを掘り下げ、鑑賞や演奏へつなげることを目標とします。
講座日程 12/15(土)
ショパンをピアノの詩人と例える所以となった4つのバラード。バラードというタイトルの作品を器楽曲として成立させた最初の作曲家がショパンです。彼の作品は、前情報なしに音を聴くだけでも、美しく楽しいのですが、その背景や内容に近づき、謎を解き明かしていくことによって、さらなる面白さが見えてきます。今回の講座では、そんな魅力溢れるショパンのバラードをわかりやすく音を交えながら解説していきます。特にバラード1番については、奏法のヒントなども詳しく解説いたします。
持参物 資料を配布します。更に興味のある方は、楽譜を持参して下さい。
担当講師 中島 裕紀(なかじま ひろのり)
東邦音楽大学副学長・教授
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会正会員
ショパン国際ピアノコンクール in Asia 組織委員
東京学芸大学D類音楽科ピアノ選修卒業、同大学院修士課程修了、ドイツ国立ブレーメン芸術大学専攻課程(大学院)ピアノ科を満場一致の最優秀の成績で卒業。ピアノを藤澤克江、平田小百合、シュテファン・ゼーバスの各氏に、マスタークラス等においてP. アイヒャー、P. ラング、P. ショイムシュ、H. バルト、R. ブーフビンダー、D. レヴィン各氏の指導を受ける。大学在学中1986年の銀座ヤマハホールにおけるリサイタルを皮切りに演奏活動を開始。在欧中もソロリサイタルや音楽祭における演奏をはじめ、多くの公のコンサートに出演し、紙上等で好評を得る。帰国後は1993年の帰国リサイタル以来、リサイタルを中核として、日本及びヨーロッパ、アジア等でソロ、デュオ、アンサンブル等さまざまな形で演奏活動を展開しており、音楽誌等において、色彩豊かな音色としなやかな表現力を高く評価されている。また、トークを交えて子供たちにピアノ音楽に親しんでもらう目的のコンサートや他分野とのコラボを各地で手がける他、ピアノ指導講座、公開レッスン、演奏アドバイス、審査等など、ピアノの教育的活動にも積極的に取り組んでいる。現在、東邦音楽大学副学長・教授、(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員、ショパン国際ピアノコンクールin Asia 組織委員。
URL:http://pianist.music.coocan.jp/
受付は終了しました

次回の講座に関してはエクステンションセンターにお問い合わせください。

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