[大久保 淑人]

特任教授

大久保 淑人
大久保 淑人Yoshito Okubo
役職 :
特任教授
専攻 :
ヴィオラ
担当科目 :
  • 大学院:管弦打特別演習(ヴィオラ) 
  • 大学:管弦打楽器(ヴィオラ)/オーケストラ 
  • 短期大学:管弦打楽器(ヴィオラ)/アンサンブル(弦楽器)
  • その他:東邦高等学校/東邦第二高等学校/東邦中学校 講師

●プロフィール

ヴィオラ奏者。武蔵野音楽大学在学中に、読売日本交響楽団入団。
首席ヴィオラ奏者を務める。1973年NHK交響楽団入団。首席ヴィオラ奏者を務める。
1969年第一回弦楽指導者協会コンクール第一位。弦協賞受賞。
1999年第19回有馬賞受賞。室内楽において、N響室内合奏団、東京アンサンブルフィルハーモニー、東京弦楽合奏団、田中千香士合奏団及びカルテット等に参加。ヴォルフガング・サヴァリッシュと二曲のモーツァルト「ピアノ四重奏曲」を共演。
NHKテレビコンサート、名曲アルバム、「題名のない音楽会」等、数多くのFMラジオ、テレビに出演。
現在、東邦音楽大学特任教授、洗足学園音楽大学講師。

●レッスン・授業における指導方針

個人レッスンなので個々の技術のレベルや性格に合わせた授業になるが、その生徒にとって最も適切である様、心がけている。技術の習得は重要だが、その事だけに傾倒すると自分の音楽性と楽器との間に距離ができて、音楽のもっている本来の楽しさから離れていってしまうことがある。人間の悲しみ・喜び・怒りといった気持ちを人が誰もが歌ったり話したり自然に表現できると同様に、楽器を通してできるよう指導していきたい。

●メッセージ

まず、音楽を本当に好きになって下さい。練習するという事はけして楽しいばかりではありません。演奏とは常に窮まることのない至上を目指すものではありますが、その過程においても充分な喜びを得る事ができるという事もわかってほしいと思います。

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