取得可能な資格

進路を切り拓く、多様な資格が取得できる

取得可能資格

  • リトミックインストラクター
  • 社会福祉主事(任用)
  • 介護職員初任者研修
  • 同行援護従業者養成研修(一般課程)
  • ケアクラーク

本学では、未来の可能性を広げ、音楽を基礎としながらあらゆるフィールドで活躍できる人材を育成しています。そのため、これからの社会で求められる、実用的かつ実践的な資格の取得をバックアップ。特に、福祉社会で求められている「リトミックインストラクター」や「社会福祉主事(任用)」は所定科目を履修すれば卒業時に資格が取得できます。また、「介護職員初任者研修」は、所定科目を外部専門施設で履修し、資格試験に合格すると卒業までに取得も可能です(履修費用は授業料に含む)。

資格の紹介「リトミックインストラクター」

リトミックインストラクター
音楽の知識と技術を仕事に活かすための本学独自の資格です。リトミックとは、リズムや歌に合わせた動きや遊びを通して心身の調和を図り、豊かな感性や想像力を育む情操教育のこと。その効果は音楽に欠かせないリズム感や音感を養うだけでなく、運動能力や脳の健やかな発達を促し、集中力や協調性を身につける上でも有効とされています。本学では、リトミック教育を音楽学修者の強みのひとつとして社会で広く活用していけるよう、「リトミックインストラクター」※という独自の資格を認定しています。関連科目「リトミック」を履修して単位を取得し、所定の試験に合格することで、卒業と同時に資格を得られます。
※本学が認定する資格の名称です。
短大「リトミック」の授業
関連科目「リトミック」の授業は、音符カード、イラストカード、楽器、ボール、フープなどの小道具を使いながら音やリズムを自由に表現してみることから始まります。 1年次は主に教員によるリトミックのレッスンを体験し、リズムや音に対する正しい知識と感覚を習得します。2年次は指導する立場に立ち、実習や子どもたちを招いての模擬授業を通して必要な資質・能力を実践的に養います。さらに、ピアノを即興的に使用する現場にも対応できるよう、子どもたちの自由な動きを引き出す生き生きとした即興ピアノ演奏技術も学びます。
活躍の場
全国各地の幼稚園・保育園、カルチャースクールや音楽教室などで、多くの指導員が活躍しています。また、福祉施設や高齢者施設でも音楽を使用したレクリエーション、リハビリテーションが重視されつつあり、活動の場は広がっています。

介護・福祉系の資格

社会福祉主事(任用)
各地方自治体の福祉事務所などで働く場合に必要とされる資格です。社会福祉の基礎的な学習をしたことのめどとなるので、生活相談員などソーシャルワーカー系の就職に役立ちます。
同行援護従業者養成研修(一般課程)
視覚に障がいを持つ方の外出支援を行う際に必要となる資格です。同行援護従業者は、障がい者の自立支援や社会参加を促進する上で重要な役割を担っています。
介護職員初任者研修
日常生活を営む上で支障がある高齢者や障がい者の介護や、サービスを提供する者に必要な資格です。有資格者は主に、身体の介護、家事の援助など日常生活全般の援助を行います。
ケアクラーク
病院や老人保健施設などで、介護関連機関や事業者間との連絡、書類の作成・交付を行います。また、介護報酬請求(レセプト)をはじめ多様な事務業務を行う、介護事務のプロフェッショナルの資格です。
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