よくあるご質問

Q1.学園祭は、いつですか?

A.毎年4月29日・30日に川越キャンパスで開催します。

東邦の学園祭は、「東邦祭」と言います。
春に開催する学園祭は珍しいかもしれません。
川越と文京にキャンパスのある東邦では、学生・生徒の交流や先生方との親睦を深め、4月に入学の新入生を歓迎する目的もあります。

東邦祭の準備や開催にあたっては、学生・生徒からなる実行委員が中心となって学生達主体で開催します。音楽大学ならではの催しもあり、学生・生徒の演奏はもちろんのこと先生方による演奏会も毎年長蛇の列が出来るほどです。是非、お越しください。

Q2.寮はありますか?

A.川越キャンパス・文京キャンパスとも現在寮は、ありません。

遠方からでてくる学生や生徒の生活については、住まいの情報で紹介しています。参考にしてください。

Q3.卒業したらどんな資格が取れますか?

大学院

  • 学位/修士
  • 中学校教諭専修免許状(音楽)
  • 高等学校教諭専修免許状(音楽)

大学

  • 学位/修士
    • 教職課程履修者
    • 中学校教諭一種免許状(音楽)
    • 高等学校教諭一種免許状(音楽)
    • 音楽療法専攻生
    • 音楽療法士(補)の受験資格
    • 社会福祉主事(任用)

Q4.大学の副科ではどんな楽器が学べますか?

A.専攻楽器のほかにピアノ・声楽・管楽器・弦楽器を副科としてレッスンを受けることが出来ます。

Q5.ウィーン研修はいつですか?

A.大学生は3年次で必修科目となります。短期大学生は、2年次で選択科目としてウィーン研修があります。研修期間は、約2週間です。

年間で20名ずつぐらいがグループとなり共同生活をおくりながら研修を行います。引率は、教員がいたします。

また大学院生は、1年次に必修科目で約22日間となり、より深く研究を行います。 大学生の時とは違った新しい発見があり、音楽人を目指すうえで大切な時間を過ごします。学生たちは、ウィーン研修を通し大きく成長し、帰国します。

Q6.大学の演奏旅行はどこに行くのですか?

A.大学4年次が毎年10月に演奏旅行に出かけます。

大学生の演奏旅行は、始めてから30数年がたち、毎年海外で演奏会を開いています。

  • 2009年/アイゼンシュタット
  • 2008年/ウィーン
  • 2006年・2007年 / スロヴァキア
  • 2005年 / ポーランド

世界のプロのオーケストラや歌手と共演したり、日本の歌を披露し海外の方に聴いていただいたりしています。

Q7.大学3年次生・大学院1年次生で実施するウィーン研修の費用は、授業料とは別に必要ですか?

A.いいえ、必要ありません。個人的な費用以外ほとんどの費用が授業料の中に含まれています。

本学では大学3年次生において必修授業として「ウィーンアカデミー」(海外研修)を実施します。この海外研修に関わる費用(渡航費用、授業・レッスン受講費、オペラ・コンサート各1回のチケット、ザルツブルグ研修、音楽史跡研究・文化史体験などの費用、および宿泊、全食事等)は授業料に含みますので、研修参加費用の追加納入の必要はありません。
ただし、燃油サーチャージおよび個人的な費用(海外旅行傷害保険、ウィーン市内の交通費、ご自宅と成田空港の交通費、電話代、お土産代、テューバなどの大型楽器を持参する際の荷物の超過料金および動産総合保険、航空会社に預けることができない大型楽器を機内に持ち込む際の座席料等)は、ご負担して頂きます。

Q8.メディアデザインコースの学生は、入学後パソコンが必要ですか?

A.楽器を学習している学生が楽器を個人所有しているのと同様にメディアデザインコースの学生は、パソコンが必要となります。

アップル・コンピュータのノートタイプ(またはデスクトップタイプ)が必要となりますので、現在持っているパソコンの使用可能有無および新規購入の場合の機種につきましては、入学前後にご相談下さい。

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