大学によるリカレント教育

大学によるリカレント教育(開放授業講座) 受講生募集案内

趣旨

本学では、平成21年12月に東邦音楽大学学長と埼玉県知事との間で協定書の締結を行い、平成22年度より県内在住の高齢者や団塊世代の方々を対象とした「大学によるリカレント教育(開放授業講座)」を開講しています。本学の授業が、みなさまの充実したこれからの人生の道しるべ、音楽を学ぶことの楽しみの一助となりますことを願っております。

応募資格

埼玉県内在住で昭和37年4月1日以前生まれの方。
>>詳細はこちらから

申込期間

平成29年8月26日(土)16:00必着

1.講座名・定員など

(1)授業科目

実施時期 科目名 曜日・
時限
授業時間 定員
後期 文化芸術論B 2 10:40
~12:10
10名
音楽心理学B 3 12:40
~14:10
若干名
音楽文化論B 3 12:40
~14:10
若干名
作品研究(管弦楽)B 2 10:40
~12:10
若干名
民族音楽学B 5 16:00
~17:30
10名

※授業開始は9月14日(木)を予定しています。
※授業回数は原則として後期15回の予定です。

(2)受講場所

東邦音楽大学川越キャンパス 埼玉県川越市今泉84
JR埼京線・川越線 南古谷駅下車徒歩約10分
※お車での通学も可能です。
※スクールバスもご利用いただけます。
 (JR埼京線・川越線南古谷駅、東武東上線上福岡駅より運行)

2.受講料等

(1)受講料 後期科目:1科目10,000円
(2)その他 教科書等の教材は自己負担でご用意いただきます。

3.修了証

各受講科目の授業の3分の2以上に出席し、所定のレポート課題を提出することにより、「修了証」を発行いたします。

4.受講の申込み・お問い合わせ先

  1. 申込期限:平成29年8月26日(土)16:00必着
  2. 申込先:
    • 〒350-0015
      埼玉県川越市今泉84 東邦音楽大学 リカレント担当
    • 電 話:049-235-2157
    • FAX:049-235-1165
    • E-mail: shomu-k@toho-music.ac.jp
  3. 申込方法:

    ハガキ・Fax・E-mailのいずれかにて、以下の事項をもれなく記入の上、お申し込みください。

    • ①氏名(フリガナ)
    • ②年齢(生年月日)(平成29年4月1日現在)
    • ③性別
    • ④住所
    • ⑤電話番号
    • ⑥受講希望科目(複数科目の受講も可です)
  4. 選抜方法

    定員を超える申込みがあった場合は、抽選により受講者を決定いたします。

  5. お申し込みから受講開始までの流れ
    • 1. ハガキ、FAX、E-mailいずれかにて申込み
    • 2. 受付締め切り後、受講の可否及び諸連絡を郵送にて通知
    • 3. 受講確定者オリエンテーションを実施(9月9日(土)15:00~予定)
    • 4. 9月14日(木)授業開始予定

※ご注意

  • ・お申し込み後、都合により受講できなくなった場合は、お早めにご連絡下さい。
  • ・受講料の分割納入はできません。
  • ・受講料お振込み後の受講キャンセルに伴う返金はできませんので、予めご了承ください。

5.各授業科目の概要及び担当講師

科目名 担当講師 概要
文化芸術論B 山下 暁子
講師
音楽は単独で存在するのではなく、様々なコンテクスト(文脈・脈絡)の中に位置づけられるものです。本科目では、具体的な事例を通して音楽を文化としてとらえることを目的とします。後期は総合芸術であるオペラやバレエについて、音楽によるキャラクターやストーリーの描写、演出の工夫、アートマネジメント的な観点から、各作品を読み解きます。なお、学生による発表を行い、それを元に作品のとらえ方や発表の仕方も学びます。
音楽心理学B 徳富 政樹
講師
この講義では人と音楽の関係性について心理学の立場から考察していきます。例えば音楽の聴取によって人の行動や感情に変化を及ぼすことができるのか、演奏方法の違いによって音楽への評価は変わるのか、などといったテーマを取り上げます。また、自分の性格と音楽との関係性についても考えてもらい、自分自身について考えてもらうのもテーマとなっています。
音楽文化論B 遠山 菜穂美
教授
「音楽文化論」は、作曲家や作品について、そのバックグラウンドとなる文化や、同時代の芸術、思想など様々な視点をまじえて探求する授業です。今回は近代フランスの作曲家、ガブリエル・フォーレ(1845-1924)をテーマとして、多角的な探求の糸口をつかみます。
作品研究
(管弦楽)B
遠山 菜穂美
教授
フランスの作品を中心とした20世紀前半のオーケストラ音楽について学びます。楽曲分析を通して音楽の特徴をつかむとともに、同時代の文化や芸術全般にも視野を広げながら理解を深めることを目的とします。
民族音楽学B 鈴木 良枝
講師
世界には様々な音楽があり、その特徴や価値観は実に多様です。本講義で紹介する音楽の中には、私達の生活から「遠い」と感じてしまうものもあるでしょう。しかし、音楽の成り立ちや社会状況を踏まえそれらを聞くと、自分とは縁がないと思っていた音楽が身近に感じられることもあります。本講義では、世界各地の音楽や芸能に関する事例を紹介し、その音楽の特徴や民族音楽学という学問について学ぶことを目指します。
  • 科目名
    文化芸術論B
    担当講師
    山下 暁子
    講師
    概要
    音楽は単独で存在するのではなく、様々なコンテクスト(文脈・脈絡)の中に位置づけられるものです。本科目では、具体的な事例を通して音楽を文化としてとらえることを目的とします。後期は総合芸術であるオペラやバレエについて、音楽によるキャラクターやストーリーの描写、演出の工夫、アートマネジメント的な観点から、各作品を読み解きます。なお、学生による発表を行い、それを元に作品のとらえ方や発表の仕方も学びます。
  • 科目名
    音楽心理学B
    担当講師
    徳富 政樹
    講師
    概要
    この講義では人と音楽の関係性について心理学の立場から考察していきます。例えば音楽の聴取によって人の行動や感情に変化を及ぼすことができるのか、演奏方法の違いによって音楽への評価は変わるのか、などといったテーマを取り上げます。また、自分の性格と音楽との関係性についても考えてもらい、自分自身について考えてもらうのもテーマとなっています。
  • 科目名
    音楽文化論B
    担当講師
    遠山 菜穂美
    教授
    概要
    「音楽文化論」は、作曲家や作品について、そのバックグラウンドとなる文化や、同時代の芸術、思想など様々な視点をまじえて探求する授業です。今回は近代フランスの作曲家、ガブリエル・フォーレ(1845-1924)をテーマとして、多角的な探求の糸口をつかみます。
  • 科目名
    作品研究
    (管弦楽)B
    担当講師
    遠山 菜穂美
    教授
    概要
    フランスの作品を中心とした20世紀前半のオーケストラ音楽について学びます。楽曲分析を通して音楽の特徴をつかむとともに、同時代の文化や芸術全般にも視野を広げながら理解を深めることを目的とします。
  • 科目名
    民族音楽学B
    担当講師
    鈴木 良枝
    講師
    概要
    世界には様々な音楽があり、その特徴や価値観は実に多様です。本講義で紹介する音楽の中には、私達の生活から「遠い」と感じてしまうものもあるでしょう。しかし、音楽の成り立ちや社会状況を踏まえそれらを聞くと、自分とは縁がないと思っていた音楽が身近に感じられることもあります。本講義では、世界各地の音楽や芸能に関する事例を紹介し、その音楽の特徴や民族音楽学という学問について学ぶことを目指します。
※内容及び担当講師は都合により変更になる場合がございます。
PAGE TOP