2015年7月

都立大塚病院にてボランティアコンサートを行いました。

本学文京キャンパスのとなり、大塚公園を挟んだお向かいに都立大塚病院があります。
7月23日(木)に東邦音楽大学の学生4人で「院内ミニコンサート」に出演させて頂きました。

院内ミニコンサートでは、大勢の方々が私達の演奏に耳を傾けていただきました。

私達の演奏が皆様のご回復のご助力になれば幸いに思います。
皆様の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

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≪プログラム≫
出演者 東邦音楽大学フルートアンサンブル
後藤瑞奈・田中美紅・佐藤貴一・木村将汰
 
♪ 曲目
愛の挨拶***E.エルガー
海の見える街***久石 譲
ホールニューワールド***A.メンケン
コロラトゥエラ***八木澤 教司
見上げてごらん夜の星を***いずみ たく
プリンク・プランク・プルンク***L.アンダーソン
 
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大学生がシビックコンサートに出演いたしました。

7月22日(水)に東邦音楽大学管弦打専攻の学生で編成される「クラリネットアンサンブル」が
東京 文京区にある文京シビックセンターにおいて「第224回シビックコンサート」に出演いたしました。
 
当日は大変な暑さの中、立ち見のお客様が出るほど大勢のお客様にご観覧いただきました。
 
往年のジャズプレーヤーで有名なグレン・ミラーの代表曲ともいえる「ムーンライトセレナーデ」から
子供から大人まで大好きな「となりのトトロ」メドレーなど5曲を演奏いたしました。
 
また、最後にはお客様からアンコールをいただき「プリンク・プランク・プルンク」をアンコールいたしました。
 
次回、本学の学生が出演いたしますシビックコンサートは
10月28日水曜日「第227回 シビックコンサート」を予定しております。
どうぞ、お楽しみにしてください。
 
 
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≪プログラム≫
 
出演者
東邦音楽大学クラリネット専攻生
 本郷海音
 山道裕子
 山浦朋味
 鎮波真琴
 吉田文香
 
演奏曲目
フォスターラプソディー / 鈴木英史
ムーンライトセレナーデ / G.ミラー
セヴィリア / I.アルベニス
悲愴 / L.v.ベートーヴェン
となりのトトロメドレー / 久石譲
 
アンコール    プリンク・プランク・プルンク/L.アンダーソン
 
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ご来場いただきました皆様がたには心より御礼申し上げます。
 

本学第一講堂にて「ありがとうコンサート1954-2015」が開催されました。

7月16日(木)、三室戸学園第一講堂(本学文京キャンパス)にて、「ありがとうコンサート1954-2015」が開催されました。

第一講堂は昭和29年から現在にいたるまで61年間にわたり、本学の学生、生徒、そして教員が式典をはじめとする学校行事や授業などで利用し、慣れ親しんできた施設ですが、耐震化対応のため平成27年に解体いたしました。

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第一講堂の舞台と外観。


数多くの人々の数多くの思い出が詰まった第一講堂を名残惜しく思う......本学関係者はみなそのような思いを抱いており、「この講堂に愛着を感じる方々とともに、この講堂へ感謝の意を表する機会をつくりたい」との声があがったことをきっかけに、今回のコンサートは開催されました。

午前中に東邦音楽大学附属東邦高等学校・東邦中学校の生徒たちによる演奏会が行われ、夜には本学園の卒業生であり、現在は演奏家や指導者として活躍されている方々による演奏会が行われました。
(東邦音楽大学附属東邦高等学校・東邦中学校の生徒たちによる演奏会の模様はこちらをご覧ください。)

当日は台風の影響による大雨・強風が懸念されていましたが、夜の公演の開場時間の少し前になると、雨雲は去り、開場準備を行っていた教職員全員が驚くほどに、天候は回復しました。そのおかげもあり、卒業生、在学生・在校生、教員及び退職された教職員など、多くの方が会場に足をお運びくださいました。会場に入ると同時に懐かしい顔ぶれを見つけ喜びの声を上げたり、懐かしい空間を目にやきつけようと会場全体をゆっくり見渡していたりする方々の姿が見受けられました。

このコンサートでは、本学園の卒業生による演奏、さらに出演者による第一講堂にまつわる思い出話をお楽しみいただきました。卒業生でもある出演者の皆様は、在学・在校中には式典や公開講座受講、実技試験などで第一講堂を利用された思い出があるとのことでしたが、舞台に立つのはもちろん今回が最後の機会。演奏後にはどの出演者からも「いつも以上に熱が入りました」「演奏しながら感慨深い気持ちになりました」との言葉を口にされましたが、出演者それぞれの思いが込められた美しい音色、響きをお客様はみな楽しんでいらっしゃる様子でした。


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三室戸 東光理事長による挨拶。第一講堂ができた頃の近隣の様子、また、かつて
建っていた校舎についてのエピソードなどを話すと、会場のお客様は懐かしい風景を
思い浮かべていらっしゃったのか、うなずきながら耳を傾けていらっしゃいました。


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コンサートの最後に、会場のお客様全員で「東邦の歌」を斉唱しました。斉唱が終わると、会場には割れんばかりの拍手が鳴り響き、演奏会は終演いたしました。

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司会を務めた井上 淳司准教授。

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お客様全員で歌った「東邦の歌」。さまざまな思いをのせた歌声が会場全体に響き渡りました。


同じ思い出を語り合える皆様とともに、第一講堂の最後の時間を「コンサート」という形で共有できたことに、また、開演前には幸い天候は回復したとはいえお足元の悪い中多くの方にご来場いただきましたことに、心より御礼申し上げます。


◆プログラム
★・・・東邦音楽大学卒業者  ☆・・・東邦音楽大学大学院修了者

[第1部(ソロ)] 
《ソプラノ独唱》
武藤 直美(東邦音楽大学・同短期大学 専任講師/★)
Pf 友利 有希(東邦音楽学校 講師/☆)
  R.シュトラウス: 8つの歌 作品10より 「献呈」
「なにも」
  C.グノー: 歌劇「ファウスト」より 宝石の歌

《バリトン独唱》
伊藤 和広(東邦音楽大学・同短期大学 専任講師/★)
Pf 江上 雅子(東邦音楽学校 講師/★)
  E.デクルティス: 帰れソレントへ
  S.ガスタルドン: 禁じられた音楽
  N.ブロズキー: ビー・マイ・ラブ

《ピアノ独奏》
中島 剛(東邦音楽大学・同短期大学 講師/★)
  F.リスト: 愛の夢第三番
  M.ムソルグスキー: 展覧会の絵より
                プロムナード
                カタコンブ
                死者とともに死者の言葉をもって
                鶏の足の上の小屋
                ボガティル門

[第2部(アンサンブル)]
《ピアノ三重奏》
Pf 浅野 和子(東邦音楽大学・同短期大学 講師/★)
Cl 須永 真純(東邦音楽大学附属高等学校・第二高等学校 講師/★)
VI 坂本 瑠美(東邦音楽大学附属高等学校 講師/★)
  I.ストラヴィンスキー: 組曲「兵士の物語」

《サクソフォン四重奏》
Sop 神山 智衣(本学園実技演奏研究員/★)
Alt 嶋田 早苗(本学園実技演奏研究員/★)
Ten 根本 真紀子(東邦音楽学校講師/★)
Bari 奈良 美里(東邦音楽大学実技演奏研究員/★)
  G.ガーシュイン: 3つのプレリュード
  A.ピアソラ: リベルタンゴ

《金管十重奏》
Tp 北川 慎一郎(東邦音楽大学附属中学校・第二高等学校 講師/★)
   圓谷 努(東邦音楽大学ミュージックセンター 講師/★)
織田 陵平(東邦音楽大学実技演奏研究員/★)
佐藤 陵一(東邦音楽大学実技演奏研究員/☆)
Hr 溝口 哲矢(東邦音楽大学附属第二高等学校 講師/★)
百瀬 太智(本学園実技演奏研究員/★)
Tbn 小室 智史(東邦音楽大学附属中学校・高等学校・第二高等学校 講師/★)
日向野 美紀(東邦音楽大学実技演奏研究員/★)
Euph 鶴澤 綾(東邦音楽大学附属第二高等学校 講師/★)
Tub 木庭 美穂(東邦音楽大学実技演奏研究員/★)
  T.スザート: 舞曲集より
  F.メンデルスゾーン: 2つの聖火 作品115

《東邦の歌》
Pf 浅野 和子

司会/井上 淳司(東邦音楽大学大学院 准教授)

【ご報告】「第一講堂ありがとうコンサート 1954-2015」(中高の部)を開催いたしました。

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平成27年7月16日(木)「第一講堂ありがとうコンサート 1954-2015 (中高の部) 」が行われました。
  
第一部、第二部ではソプラノ独唱をはじめ、二重奏、ピアノ独奏、2台ピアノ、ヴァイオリン独奏、弦楽アンサンブルなど、バラエティに富んだプログラムで進められました。第三部では、本校の卒業生でもあり、東邦音楽短期大学特任教授、国連機関ユネスコ平和芸術家・城之内ミサ先生をお迎えして世界遺産トーチランコンサートが開催されました。城之内先生が学ばれた当時の様子や数々の思い出をお話されて感極まる場面もあり、感動に包まれる時間となりました。
  
在校生はもちろん、会場に足を運んでくださった卒業生の方々やご父母の皆様それぞれの胸にある第一講堂との思い出を抱きながら、演奏者は音を奏でることで、聴衆は拍手を送ることで第一講堂へ感謝の気持ちを表すことができたと思います。
  
そして、コンサートのフィナーレとして本校校長の指揮による「東邦の歌」斉唱をいたしました。前奏が始まると同時に会場内の一体感が一気に高まり、歌詞の意味をかみしめながら、東邦の歴史の重みを感じました。
  
61年間、どの時代においても喜びや感動を与えてくれた場所である大きな存在であった第一講堂。
  
あいにくの雨模様でしたが、お別れの悲しい涙ではなく、私たちが届けた「ありがとう」の気持ちに感激してくれた第一講堂の涙だったのかもしれません。
61年間、本当にありがとうございました。
 


東邦音楽大学附属
東邦中学校
東邦高等学校

  
[ 第一部 ]
 
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1.ソプラノ独唱
Ridente la calma 楽しい安らぎが/W.A. モーツァルト
 
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2.クラリネット二重奏
演奏会用小品/F.メンデルスゾーン
 
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3.ピアノ独奏
リゴレット(演奏会用パラフレーズ)/F.リスト
 
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4.二重唱
オペラ「エジプトのジューリオ・チェザーレ」HWV17より
セストとコルネリアのデュエット
Son nata alagrimar 私は悲しむために生まれ
/G.F.ヘンデル
   
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5.2台ピアノ
スカラムーシュより 3ブラジレイラ
/D.ミヨー
  
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6.弦楽四重奏
弦楽四重奏曲 第12番 へ長調
作品96「アメリカ」第1楽章
/A.ドヴォルザーク
   
 
  
[ 第二部 ]
 
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1.ソプラノ独唱
Dormi bella 眠っているのか美しい女よ/G.バッサーニ
 
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2.ソプラノ独唱
オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」より 
愛の神はいたずら者/W.A. モーツァルト
   
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3.弦楽アンサンブル
4つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章
/A.ヴィヴァルディ
  
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4.2台ピアノ
古典交響曲/S.プロコフィエフ
   
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5.ヴァイオリン独奏
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章/J.シベリウス
   
 
  
[ 第三部 ]
 
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世界遺産トーチランコンサート
  
1.合唱
精霊~Ondines/城之内ミサ
 
2.合唱
Peace of mind/城之内ミサ
  
 
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斉唱「東邦の歌」

本学グランツザールにて「南古谷ウインド・オーケストラ 第5回定期演奏会」が
開催されました。

7月12日(土)、東邦音楽大学グランツザール(本学川越キャンパス)にて、埼玉県文化振興基金助成事業 結成10周年記念コンサート 「南古谷ウインド・オーケストラ 第5回定期演奏会」が開催されました。

「南古谷ウインド・オーケストラ」は、埼玉県川越市の南古谷地域子どもサポート委員会と本学との連携によって平成17年に発足しました。南古谷地区及び近隣の4つの中学校を中心に、高校生、地域住民、本学管弦打楽器専攻の学生とで大編成された吹奏楽団で、学生は各パートの指導も行っています。また、本学の加古 勉先生(大学大学院教授)、溝口哲矢先生(東邦第二高等学校講師)、百瀬太智先生(東邦音楽大学実技演奏研究員)が全体の指導および指揮を行っています。

現在約150名もの団員が在籍し、定期演奏会に加え地域での演奏会にて活動しており、平成26年には長年にわたる活動が評価され、埼玉県より「埼玉・教育ふれあい賞」が授与されました。

今年は同オーケストラが結成10年を迎える年。記念すべき回となった今回の演奏会当日は、"お天道様"も10周年をお祝いしてくれたのか、"梅雨の合間の快晴"となり、例年以上に多くのお客様がご来場くださいました。

ご来場されたお客様を会場でまずお迎えするのは、お揃いのオリジナルTシャツを着た団員の中学1年生たち。入り口のそばでニ列に向かい合って並び、受付を通るお客様を「こんにちは!」と笑顔で迎え入れました。

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楽団に参加してまだ数ヶ月の中学1年生がお客様をお迎えします。


同楽団長であり川越市自治会連合会南古谷支会 支会長を務める櫻井 晶夫氏による、「これからも東邦音楽大学の協力を得ながら、川越に『音楽』という文化を育んでいけるような活動を続けていきたい」との挨拶で、演奏会は開幕しました。

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南古谷ウインド・オーケストラ 櫻井 晶夫楽団長


第1部は、吹奏楽の名曲「鷲の舞うところ」をはじめ、4曲が演奏されました。中学生や高校生の団員たちからは大学生と同じステージに立ち、大勢のお客様の前で演奏することに、緊張しているような、あるいは貴重な機会を楽しんでいるような、いろいろな表情が伺えましたが、演奏は皆同様に全力を尽くし、ソロ・パートが披露されるごとに、そして各曲の演奏終了後には、お客様から大きな拍手が送られました。

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オープニング曲を演奏する南古谷ウインド・オーケストラ。舞台上でひしめき合うくらいの団員数ですが、
狭いスペースでも各団員が最高の演奏ができるよう配慮し合っていて、チームワークも抜群!

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白いシャツブラウスを着ているのは各パートを指導する本学学生たち。
赤いベストのユニフォームを着用した中学生、高校生たちを練習でも本番でもしっかりサポート。


第2部は、同オーケストラでの指導経験のある本学卒業生、また在学生、高校生以上の楽団員による演奏をお楽しみいただきました。本学管弦打楽器専攻生による小太鼓トリオが演奏した「ハスケルの暴れん坊」では、会場のお客様も曲に合わせて手拍子を鳴らし、会場にいる全員が演奏に参加しているような一体感に包まれました。

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本学卒業生がユーフォニアム独奏、サクソフォン独奏で見事な演奏を披露してくれました。

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小太鼓ソロ・トリオで活躍したのは、本学管弦打楽器専攻生たち。
華麗なばちさばきに、会場は大盛り上がり!


第3部は再び南古谷ウインド・オーケストラが登場。ここからは、団員全員がピンクのオリジナルTシャツ姿で登場し、舞台上は一気に明るいムードに。そんなムードにふさわしく、「ジャパニーズ・グラフィティXVI 坂本冬美メドレー」など多くの方になじみのある曲を披露すると、手拍子や体を揺らしてリズムをとるお客様が大勢見受けられました。

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団員全員がピンクのお揃いのTシャツで登場した第3部のステージ。
華やかな演奏、見事な"決めポーズ"にお客様から拍手の嵐が!


アンコールでの「祭-YAGIBUSHI Brass Rock」の演奏時は、ご来場されるお客様を元気に迎え入れた中学1年生たちが客席通路に並び、演奏に合わせてダンスを披露。会場はさらなる盛り上がりを見せました。アンコール2曲目となった「Believe」は、会場のお客様にも合唱で参加していただきました。

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客席通路でダンスを披露してくれた中学1年生たちの演出がステージ上の先輩たちをさらに
パワーアップさせてくれたのか、より一層元気な音色がグランツザールに響き渡りました。


結成10周年を迎え、南古谷ウインド・オーケストラは団員が増えただけではなく、オーケストラとしても着実にスキルアップ、成長しています。今回の演奏会の舞台に立った中学生、高校生たちがすべての演奏を終了した後に見せた表情は、大勢のお客様に喜んでいただける演奏技術を習得できていることの喜びや誇りを感じさせるものでしたが、彼らの成長は、彼らを指導、サポートしている本学学生、教員にとっての喜び、誇りでもあります。

櫻井楽団長が挨拶で述べられたように、川越に音楽という文化を育むための活動に本学も貢献できることを願っております。さらに、そういった活動を通じて、同オーケストラの中高生のように、音楽は人に大きな喜びとともに成長ももたらしてくれることを多くの方々に伝えてまいります。

最後になりましたが、この演奏会のためにグランツザールに足をお運びくださいました皆様に、心より御礼申し上げます。

◆プログラム

[第1部] 
演奏/南古谷ウインド・オーケストラ
S・ライニキー: 鷲の舞うところ
田嶋 勉: 4つの季節の詞(ことば)より
久石 譲 Arr.後藤 洋: となりのトトロ~コンサートバンドのためのセレクション~
酒井 格: たなばた

[第2部]
ユーフォニアム・ソロ/鶴澤 綾(東邦第二高等学校 講師)
 P・スパーク: ユーフォニアム協奏曲より

サクソフォン・ソロ/奈良 美里(東邦音楽大学 研究員)
 R・カーペンター Arr.森田 一浩: 青春の輝き

小太鼓トリオ・ソロ/下村 和葉、近藤 夏子、宗石 月海
(いずれも東邦音楽大学 管弦打楽器専攻生)
 P・ヨーダー: ハスケルの暴れん坊

[第3部]
演奏/南古谷ウインド・オーケストラ
 J・ザビヌル Arr.福田 洋介: バードランド
 Arr.星出 尚志: ジャパニーズ・グラフィティXVI 坂本冬美メドレー
 Arr.星出 尚志: スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス
 和泉 宏隆 Arr.真島 俊夫: 宝島

<アンコール>
 Arr.福田 洋介: 祭-YAGIBUSHI Brass Rock
 杉本竜一: Believe

今年も燕が営巣しました

大学のある川越キャンパスに今年も燕の親子が営巣しました。

産毛も生え変わり巣立ちはもう間もなくですね。

毎日元気に親鳥からエサを貰って日々大きく育っています。

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東邦音楽大学