音楽創造専攻作曲コースの特色あるカリキュラム

特色あるカリキュラム

個人レッスン

多様化した現代、これからの作曲には幅広い、真に心に響く良い音楽を創ることが求められています。レッスンでは学生のみなさんの個性ある魅力的な感性や価値観がひとつの作品としての形をとり、多くの人々の心に伝わる音楽になるかを見極めながら、的確にアドバイスしていきます。作曲の基礎である和声法や対位法、そして形式論をより高度に修得しながら、さあ一緒に本物の音楽をめざしましょう。

作品発表

作曲コースの学生は作品を発表するさまざまな機会があります。演奏審査、学園祭、学内演奏、定期研究発表演奏会、そしてトライアルコンサートではオーケストラ作品を、吹奏楽試演会では吹奏楽作品を演奏します。作曲コースの学生にとっては夢のような、しかし緊張の一瞬です。

グループレッスン

作曲というのは孤独な求道者のように自己と向き合う創作活動です。それだけに時に独善的に陥る危険もあります。そこで本学では、自分のレッスンだけでなく他の人の作曲のレッスンにも参加。批評したり、多くの批評にさらされることで自分自身をより一層磨けるよう、ゆるやかなグループレッスンの形をとっています。また、楽曲の分析なども、教わるのではなく自分たちで研究するという姿勢を大切にしています。

メディアデザインコースとのリンク

ソフトウェア演習

現在では、音楽とコンピュータは深い結びつきを持っています。専攻内開放科目として設定している「ソフトウェア演習」という授業を選択して、テクノロジーを駆使した音楽制作を学ぶことができます。

リンク

PAGE TOP