ピアノ専攻の在学生へのインタビュー

在学生へのインタビュー

ピアノ専攻 / 三田さん
ピアノ専攻 / 三田さん

いちおし授業 「文化芸術論」

多くのクラシック作品が作曲された近代(18世紀後半~20世紀初頭)の文化を学びます。音楽と他文化との関わりや、当時の風潮、社会情勢がいかに音楽に影響を与えたかを先生がわかりやすく解説してくれます。理解して演奏することで表現の幅が広がるなど、演奏に直結する部分がたくさんあって勉強になります。

ピアノ専攻 / 小倉さん
ピアノ専攻 / 小倉さん

Q.1 楽器を始めたきっかけは?

よくは覚えていないのですが、母にお願いして5歳からピアノを習い始めました。習い始めてからは、いろいろな曲が弾けるようになり楽しかったです。

Q.2 東邦はどんな大学ですか?受験したきっかけは?

セミナーを受けた時、授業も分かりやすく、レッスンも丁寧で熱心に先生方が指導してくださり受験しようと思いました。入学してからも、自然に囲まれた環境で音楽を学ぶことができ、楽しい学校生活を送っています。

Q.3 お気に入りの授業は?

「ピアノ伴奏法」 担当:大場文惠先生
伴奏の役割、伴奏で大切なことについて学べます。実際に伴奏をする時、授業で学んだことを生かすことができます。

Q.4 入学してから印象に残っていることは?

4月に行われる「東邦祭」です。先生方と学生の交流もあり、音楽大学ならではの催しや演奏会があり楽しく感じています。

Q.5 これからの目標や将来の夢

ヤマハのグレードを取得したいと思っています。音楽や人との出会いを大切にし、自分の学んだ音楽を多くの人に伝えていけるピアノの先生になりたいです。

Q.6 近況報告

現在5人の伴奏をさせてもらっています。楽器は全て違いますが、ソロでは経験のできない「合わせる」という難しさがあり、また楽しさもあります。伴奏の経験を自分のソロの演奏に生かしていきたいと思っています。

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