ピアノ専攻

人材の養成に関する目的等

ソロ、アンサンブル、伴奏等専門分野において実践的に幅広く活躍できるための専門教育を行い、それぞれの学生の進路目標を尊重し、演奏家、音楽家、指導者、教育者として社会に認められる人材を育成する。

1.「個性」を活かし、自信を生む「基礎」を体得

基礎がしっかりしていると、迷いや戸惑いなどの壁も越えやすくなります。基礎練習は地道な作業ですが、工夫を重ねることで達成感が得られ、新たな発見と自信が生まれます。

2.鍵盤音楽の変遷を学び、理論と感性のバランスを

演奏に自分の考えを託すためには、ピアノの変遷や音楽史を理解することが必要です。これらを学びやすい試験課題で、技術だけでないバランスの取れた演奏家を目指します。

3.FACE TO FACEで育まれる先生との信頼関係

レッスンでは大学生活も含め、学生一人ひとりの状態に合わせて対応します。学生が勇気と自信を持ってピアノと向き合える方法で導き、学生の可能性を一緒に探求していきます。

アドミッションポリシー

・ピアノ演奏に対する基礎的な知識と技能を有し、本学において更なる専門知識の修得と演奏技術及び表現力の向上を目指す意欲のある者。
・ピアノ音楽を柱とした本学での学修と経験を生かし、将来社会に貢献しようとする熱意を持つ者。

※学生募集要項は、電話03-3946-9667
または、資料請求フォームよりお取り寄せください。

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