管弦打楽器専攻の特色あるカリキュラム

特色あるカリキュラム

室内楽I・II・III・IV(アンサンブル)

オーケストラ・吹奏楽のような大編成による合奏とは別に、小中編成によるアンサンブル活動にも力を入れています。フルート・クラリネット・サクソフォン・ホルン・トランペット・トロンボーン・打楽器などの各楽器単位のグループや、ユーフォニアム=テューバ・オーボエ=ファゴット・金管・木管・弦楽・ビッグバンド・英国スタイルのブラスバンドなどの複合楽器によるグループもカリキュラムとして、またサークル活動の枠組で盛んに演奏を繰り広げています。

作品研究(管弦楽)

バロック時代から現代に至るまでのオーケストラ音楽の歴史を概説したうえで、時代を19世紀ロマン派以降にしぼって、代表的な作曲家や楽曲を紹介しながらその魅力を探ります。

外部依頼演奏

定期研究発表演奏会などの、いわゆる学校企画の演奏会だけでなく、地域の行政・自治会・小中高校・病院などから数多くの演奏依頼があります。依頼側のリクエストにより、小編成のアンサンブルから、オーケストラや吹奏楽のような大編成グループまで、さまざまな形態で演奏に出向いています。地域に溶け込んだ音楽活動は貴重な体験となっています。

卒業演奏旅行

4年次になると海外でのコンサートがあり、現地のオーケストラをバックに歌ったり、女声合唱で日本の作品を歌ったります。また、管打楽器専攻の学生は全員で、器楽アンサンブルと称して吹奏楽の演奏を披露します。年によって専攻楽器の編成人数が異なるので、毎年、その学年の編成によるスペシャル・アレンジを行い、日本民謡などのメドレーを演奏しています。

指導活動

本学では中学・高校生に指導する機会も提供しています。レッスンで学んだ事柄を中高生たちに教えることは、指導する学生にとっても指導を受ける中高生たちにとっても貴重な経験になっています。本学主催による中高生のための管打講習会や、吹奏楽連盟から講師の依頼を受けて指導する各種の講習会、また各学校の吹奏楽部や市民バンドへの派遣指導など、数多くの機会を通して指導の経験を積んでいきます。

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